宝

宝交通㈱ タクシー事業部田中 宏幸HIROYUKI TANAKA

2017年新卒入社。スポーツに打ち込んできた学生時代、企業展で出会ったのは「走る社会貢献」という言葉だった。タクシー以外にも幅広い事業を展開していることや、採用担当者が試合会場まで応援に駆けつけるほどの熱意に心を動かされ、入社を決意。ドライバーとして現場を経験し、現在は運行管理者として人を支える立場へ。その挑戦は今も続いている。

2017年新卒入社。スポーツに打ち込んできた学生時代、企業展で出会ったのは「走る社会貢献」という言葉だった。タクシー以外にも幅広い事業を展開していることや、採用担当者が試合会場まで応援に駆けつけるほどの熱意に心を動かされ、入社を決意。ドライバーとして現場を経験し、現在は運行管理者として人を支える立場へ。その挑戦は今も続いている。

言葉だけじゃなく、
誠意ある行動に心が動いた。

大学時代、インカレ出場をかけた試合が徳島で行われました。その会場に、宝グループの採用担当の方が応援に来てくれたんです。名古屋から遠く離れた場所まで、一人の学生のために足を運んでくれる。その行動を目の当たりにして、「この会社は本気で人と向き合う会社なんだ」と実感しました。両親も採用担当の方の熱意を感じて安心し、「この会社なら任せられる」と言ってくれました。

言葉ではなく行動で信頼を示してくれた、その出来事が、自分の進路を決定づけた瞬間だったと思っています。

失敗の経験が、自分をつくった。

ドライバーとして働き始めた頃は、地理も分からず、お客様に最適なルートを提案できないこともありました。遠回りになってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになったこともあります。ただ、その時にお客様が「次はこう行くといいよ」と教えてくださったことが強く印象に残っています。

多くの失敗や経験を積み重ねたことが、その後の判断力や対応力につながりました。失敗の経験こそが、自分の仕事の土台になっていると感じています。

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人を育てる立場になって、見えたものがある。

運行管理者になった当初は、年上の乗務員の方に指導する難しさに直面しました。言葉がうまく伝わらず反発されてしまうことも多く、自分の未熟さを痛感しました。

そんな中で出会った先輩管理者の方は、普段は気さくにコミュニケーションを取りながらも、いざという時は厳しく指導する姿勢を貫いていました。「乗務員の生活を守るのも管理者の仕事だ」と言われた言葉は、今でも強く印象に残っています。

その姿を見て、信頼関係がなければ、本当に伝わる指導はできないと学びました。乗務員一人ひとりに向き合いながら、安全な運行を支えることが、今の自分のやりがいです。

※掲載の内容は取材時点のものです

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私のオフショット

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最近購入したマイホームの「ジム部屋」にてトレーニングに励む。
仕事もプライベートも全力で取り組むのがモットー。

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